• 出発

    出発
    2111008

    「出発」と、名付けられたこの作品は、そのイメージから連想する通り、車通りが多い通りを抜け、鳥の囀りが微かに聴こえてくる中、人混みに紛れ、喧騒に身を投じる、そんな気怠げな毎日を送る日々を意識しながら制作した。札幌に生きる人々の、リズムを刻むような足音をドラムに見立て、ベースの重低音は自身の心の移り変わりを見立て、制作した。

    Comments