• ゆらぎ

    ゆらぎ
    2111091

    前半と後半で表現したい音を分けた。
    前半では、札幌の街をモチーフにした。私が札幌といえば思いつく場所といえば「時計塔」だった。時計塔の秒針の音、時が流れる音、修理の音、パラパラと歴史の資料をめくる音を表現した。
    前半パートが終わるとノイズが入る。ノイズが消えると、雰囲気は一転迷い込んだ森のような音に変わる。
    後半では、札幌の豊かな大自然がモチーフである。静かな森の中で、雪の中を進む足跡。広大な自然は一体どこまで広がっているのか...想像で浮かび上がるような音程にした。

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